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逃げる
ための備え
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Q1 Q2 Q3 Q4 Q5 Q6
  • Q1
    地震や風水害などの自然災害時に「危険な所にいる人は全員逃げましょう!」を意味するのが「避難指示」ですが、これは誰が誰に向けて発表する情報でしょうか。
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    • 1 総理大臣が国民向けに発表する情報
    • 2 都知事が都民向けに発表する情報
    • 3 区市町村長が居住者や滞在者等向けに発表する情報
    Q1
    地震や風水害などの自然災害時に「危険な所にいる人は全員逃げましょう!」を意味するのが「避難指示」ですが、これは誰が誰に向けて発表する情報でしょうか。
    正解は3です
    区市町村長が居住者や滞在者等向けに発表する情報

    避難情報は自治体(区市町村)の長が、居住者や滞在者等に対して出す情報です。避難に時間がかかる人に避難開始を促す「高齢者等避難」や、危険な場所にいる人全員に避難開始を促す「避難指示」などがあります。

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    なお、自宅に留まっても災害の影響を受けないと想定される場合は、自宅に留まって構いません。事前に区市町村で作成しているハザードマップを確認をしておきましょう。

    ※1 市町村が災害の状況を確実に把握できるものではない等の理由から、警戒レベル5は必ず発令される警報ではありません。※2 避難指示は、これまでの避難勧告のタイミングで発令されることになります。※3 警戒レベル3は、高齢者以外の人も必要に応じ普段の行動を見合わせ始めたり、避難の準備をしたり、危険を感じたら自主的に避難するタイミングです。

  • Q2
    避難が必要な状況は自然現象のみとは限りません。例えば、ミサイルが落下する可能性がある場合、「Jアラート」のメッセージが流れます。この場合の適切な避難方法を全て選んでください。
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    解答する
    Q2
    避難が必要な状況は自然現象のみとは限りません。例えば、ミサイルが落下する可能性がある場合、「Jアラート」のメッセージが流れます。この場合の適切な避難方法を全て選んでください。
    正解は全てです
    逃げる、
    離れる、
    隠れる
    • 逃げる
    • 離れる
    • 隠れる
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    適切な避難行動は状況に応じて異なります。 ①屋外にいる場合は建物や地下に避難、②屋内にいる場合は窓から離れるか、窓のない場所に移動、③建物などに逃げられない場合は、物陰に隠れ、身を伏せ、頭を守りましょう。
    メッセージが流れたら、落ち着いてただちに行動しましょう!
    ミサイルが落下する可能性がある場合に取るべき行動について詳しくはこちら

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  • Q3
    地震や風水害などの場合、自宅に留まると命に危険が生じる場合は、避難場所等に避難することが想定されます。避難場所等について正しいものはどれでしょうか。
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    • 1 避難場所は災害の種別ごとに指定されている
    • 2 災害時は必ず避難所に行かないといけない
    • 3 避難場所や避難所として指定されるのは必ず建物である
    Q3
    地震や風水害などの場合、自宅に留まると命に危険が生じる場合は、避難場所等に避難することが想定されます。避難場所等について正しいものはどれでしょうか。
    正解は1です
    避難場所は災害の種別ごとに指定されている
    Qさんの画像

    「避難場所」は災害種別(津波、高潮、洪水、内水氾濫、崖崩れ・土石流・地滑り、大規模な火事、地震、火山)ごとに区市町村で指定しています。避難場所は建物に限らず、広場や公園も指定されています。「避難所」は災害により自宅に居住できなくなった方が避難生活を送る場所です。平時から避難場所等をハザードマップで確認し、災害時に素早く移動できるように準備をしておきましょう。

  • Q4
    素早く安全に避難を行うための準備として、非常持ち出し袋(防災リュック)を用意することは重要ですが、正しい考え方はどれでしょうか。
    Qよんの画像
    • 1 リビングなどに置くのがよい
    • 2 玄関などに置くのがよい
    • 3 安全な押入れの中などに入れるのがよい
    Q4
    素早く安全に避難を行うための準備として、非常持ち出し袋(防災リュック)を用意することは重要ですが、正しい考え方はどれでしょうか。
    正解は2です
    玄関などに置くのがよい
    Qよんの画像

    非常持ち出し袋は、すぐに持ち出して避難を始められるよう、玄関や廊下付近に置くのがおすすめです。押入れやクローゼットの中にしまうと、大地震で取り出せなくなったり、入れたことを忘れたりしてしまうため、取り出しやすい場所に設置しましょう。

  • Q5
    大地震による大規模な延焼火災「地震火災」が怖いと聞きました。地震火災が起こりそうな場所・状況はどのようなものでしょうか。
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    • 1 地震火災は液状化でガス管が損傷して起こる、埋め立て地が危ない
    • 2 地震火災は街路樹に電線が触れることで起こる、緑地や公園が危ない
    • 3 地震火災は木造住宅の密集する地域で起こる、古くからの住宅地が危ない
    Q5
    大地震による大規模な延焼火災「地震火災」が怖いと聞きました。地震火災が起こりそうな場所・状況はどのようなものでしょうか。
    正解は3です
    地震火災は木造住宅の密集する地域で起こる、古くからの住宅地が危ない

    地震火災は、都市部で生じる大規模な延焼火災のことで、「同時多発的に発生」「都市の消防能力を超える火災が発生し、自然鎮火を待つしかない」などの特徴を持ち、発生すると大地震による被害を大きく拡大させます。

    Qごの画像

    特に、木造住宅が密集し、細い路地が入り組んでいる住宅地では火災が拡大しやすくなるため、注意が必要です。

  • Q6
    避難指示が発表された際、命に危険が生じなければ自宅に留まることも推奨されますが、次のうち避難場所などへ避難した方がよい条件はどれでしょうか。
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    • 1 自宅がマンションの2階で、内水氾濫による床上浸水の想定エリアにある
    • 2 自宅がマンションの5階で、ハザードマップにおいて想定される浸水深より高いが、「家屋倒壊等氾濫想定区域(氾濫流)」のエリア内にある
    • 3 自宅がマンションの5階で、ハザードマップでは「家屋倒壊等氾濫想定区域(河岸浸食)」のエリア内にある
    Q6
    避難指示が発表された際、命に危険が生じなければ自宅に留まることも推奨されますが、次のうち避難場所などへ避難した方がよい条件はどれでしょうか。
    正解は3です
    自宅がマンションの5階で、ハザードマップでは「家屋倒壊等氾濫想定区域(河岸浸食)」のエリア内にある

    建物が浸水想定のエリアにある場合も、部屋の高さが浸水をまぬがれる位置にあれば避難をしないことも検討できます。

    Qろくの画像

    ただし「家屋倒壊等氾濫想定区域」に自宅がある場合、「氾濫流」のエリアは水の勢いで木造の建物が破壊される恐れがあるため、木造の家に住んでいる人は避難。「河岸浸食」のエリアは水の勢いで土地が流されてあらゆる建物が危険にさらされる恐れがあるため、全員避難が必要です。

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不正解
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